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2019.08.07

ひどい痒み!(4月中旬~)

9月19日(最終)
皮膚科専門外来を受診し、ここ一月の状況(以下)を報告。
・3日の服薬間隔でも痒がりはしない。
・尻尾(?)を噛むしぐさはする。
・1週間前位から服薬間隔を4日に1回にしているが安定している。
・食物はドッグフードのみ。
前回同様、皮膚科専門医がビンゴの体を確認(飼い主は退室)。
状況・状態から見て皮膚内に入るダニが原因だったのだろう、肛門腺液もきれいで問題なし。
頓服用にアポキル錠3.6が3回分処方され、痒みがでたら受診する、一応これで専門外来は終了となった
皮膚の発毛状態もどんどんよくなって安心。
ノミ・ダニ予防薬(3ヶ月用、ブラベクト錠250mg)を購入して次回に備えました。

8月22日
皮膚科専門外来を初受診し、2週間の状況(以下)を報告。
・尻尾(?)を噛むしぐさ、前足を舐めるしぐさはたまにまだする。
・1週間前位から服薬間隔を2日に1回にしているが安定している。
・食物はドッグフードのみ。
 たまにマグロ刺身をボイルして刻んだものをトッピングするが、
 特段の痒みは発症していない。
皮膚科専門医が状況確認をして、腋回りの皮膚がまだ黒いとのこと。
ノミ・ダニが原因だったのか、アトピーのような疾患なのか、次回(1ヶ月後)まで経過観察しようということで、アポキル錠3.6を飲ませる間隔を3日に1回にすることに。

8月7日
ワンワンドクターを受診し、1週間の状況(以下)を報告。
・お腹へのかきむしりがなくなってきたこと。
・皮膚のかさぶたもきれいになって状況がよいようだ。
・昨日朝でアポキル錠3.6は飲みきって24時間以上たっているが
 痒みはないようだ。
ワンワンドクターも皮膚周りを診て、好転してきているとのこと。
前回処方されて服用したブラベクト錠250mgがヒットして効いたようだ。
この薬、フロントラインやマイフリーガードでは駆除できないニキビダニやヒゼンダニを駆除(3ヶ月)できるのだそうだ。
ニキビダニは毛包に寄生、ヒゼンダニは皮膚に穴を掘って寄生するそうで、ビンゴはこのタイプのダニが原因らしい。分かって安心した。
痒みも低いので、アポキル錠3.6を1日1回、状況が良ければ2日に1回という風にして、もう一月位飲ませて様子を見ようということに。
病院から帰ってきてリラックス中のビンゴ。先週散髪したのでスッキリ。
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何という奇遇でしょうか。
先代ワンコ(タンゴ兄ちゃん)との生活時に知り合った、アニーママさん・ご主人・セレナちゃんとワンニャン病院でお会いしました。
タンゴと同胎の兄弟犬であるトーマス君の保護者さんです。
10年以上前にお会いしたきり、このような場所でお会いするとは「ビックリ」です。
セレナちゃんの眼の疾患でずいぶん前から通っているとのこと。
しばらくお話をさせていただき別れましたが、うちが近くだから立ち寄ってもらえばよかったなぁ。

8月1日
今日のビンゴの様子。
舐め舐め・かきむしりなどの防止のため、最近は「ツナギ系の服」を着せています。
モフモフ状態もMAX.、8月3日に予定しているビンゴ散髪のOKを昨日のワンワンドクター受診時にもらっているので散髪&ユニバーサルメディケートシャンプーをしてもらおう。
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7月30日
皮膚疾患の担当医のいるワンニャン病院を初めて受診。事前に今までの診療経過はWeb申告済。
皮膚組織やかさぶたなどを検査して、ノミ・ダニなし、細菌なし、マラセチアの菌はいるが少ない、
ということで、皮膚下のノミ・ダニ・かいせん等の原因排除のため、ブラベクト錠250mg(3ヶ月予防)を飲ませ、
アポキル錠3.6を1日2回を1週間飲ませることに。次回は8/7の予定。


7月27日
昨日位からビンゴのお腹のほぼ一面に湿疹?ができており、
後ろ足でお腹あたりをかいたり、尻尾まわりを噛もうとする動作を頻繁にするので、痒みがひどくなっているようだ。
状況がぶり返しているのでワンワンドクターに電話して皮膚科専門医を受診したい旨を伝えた。
自分で連絡すればよいとのことで、皮膚科専門医が来る病院に電話して、まずは皮膚疾患の担当医に診てもらうことに。
7/30の診療を予約した。


7月15日
ワンワンドクターを受診。
抗生剤を変えてみたことで昨日あたりから改善の兆し(かゆみの低減)が出てきたようだ。
アポキル錠5.4を1日1回+抗生剤であと2週間治療してみることに。
クイック薬剤感受性試験の結果は、変えた抗生剤は効果が期待できる抗生剤だった。
次回予定は7/29。


7月7日
ビンゴが手足・腰回り・尻尾の先などをなめたり噛んだりするのが頻繁に。
それらの部位はただれて大変なこと(出血)になってきた。
急いでワンワンドクターを受診。
ただれ部分の皮膚をとってニキビダニの検査を実施したが陰性。
細菌性の皮膚炎か疑われるので抗生剤を変えてみることに(肛門腺炎は回復しているようだ)。
アポキル錠5.4を1日2回+抗生剤で1週間治療してみることに。
どの抗生剤が効くのかを検査するクイック薬剤感受性試験を実施。
皮膚科専門医を紹介することも視野に治療していくことに。
今日からエリザベスカラー着用。ドッグフード以外は与えないことを継続。
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6月13日
ワンワンドクターを受診。肛門腺液の細胞診を実施。
細胞は問題なしだが細菌がまだいる状態とのことで、抗生剤をもう1週間服用することに。
痒みはまだあるようだが眠れないほどの痒みはなくなったようで、
抗アレルギー剤(アポキル錠)を計画減量して1ヶ月服用し再受診することに。


5月30日
ビンゴの痒みがひどい。ワンワンドクターを受診。
かゆみ止め(抗アレルギー剤:アポキル錠5.4)をもらった。
肛門腺炎の具合は出血がなくなって好転しているようだ。


5月29日
2日続けてビンゴが深夜未明(1~3時位)に、体が痒いのか、ハァハァと荒い息遣いでいる。
しばらく体をなでてやると静かになり、寝転んでくれる。このようなことを朝方まで行って寝不足気味。
ただ、ビンゴの食欲は旺盛でフードに混ぜた薬を一緒に食べてくれるので助かる。
病院で薬はカットされているので、ネット通販で購入したピルカッター(¥310)で丸いフードを薬の大きさ位の4つ割りにして、そこに薬を混ぜて手のひらに載せて食べさせている。喜んで食べてくれます。
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重宝しています。

5月27日

数日前からビンゴはお尻・肛門辺りを非常に気にしており、今朝は肛門から汁みたいなものが出ている。ということで、ワンワンドクターを受診。痒みは一度引いたがぶり返しているらしいこと、お尻(肛門?)をすごく気にしていることを伝えた。ワンワンドクターが肛門腺を絞ると出血しており、直腸診・肛門のレントゲン撮影をした。結果は肛門腺炎(肛門腺内の癌の心配はないだろう)。肛門腺炎併発で、抗生剤・消炎剤を飲ませることに。

5月25日
ビンゴへの抗アレルギー剤の投与終了。朝方犬舎内で痒いているような音がしたり、手足をなめたり、突然お尻方向にカミカミしようとするので、痒みは相変わらずの様だ。 

5月13日

ビンゴの痒みがぶり返してきた気がする(後足が脱毛し剥げて皮膚が黒くなってきた)ので動物病院を急遽受診。
検査でノミ・ダニの異常なし、糞便も異常なし、フードも問題ないようで、ワンワンドクターがいうには、人間でいう花粉症の疑いがあるので、それを狙った抗アレルギー剤(内服薬、アポキル錠5.4)を2週間飲ませて様子見となった。
帰宅して夕食時から薬を飲ませて様子をみていたら、かなり落ち着いて寝ているので安心した。
アポキル錠は即効性があるようだ。


5月10日

ビンゴが4月中旬頃から、手足やもも周りをなめたり噛んだりしていて痒そうだった。
かゆみ止め効果があるシャンプーを急遽トリマー先生にしていただいた。
お腹に若干の湿疹やタダレがあるとのこと。
これでおさまってくれればいいのだが。。。。。。

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